バレエ「リゼット – La Fille mal gardée -」ご紹介!〜 あらすじ・歴史・見どころ・音楽と振付の違い・おすすめ映像 〜

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恋にまっすぐな娘と、ちょっぴり頑固なお母さん。200年以上愛される、陽気な農村のバレエ物語

2026年10月10日(土)・11日(日)、谷桃子バレエ団が約6年ぶりに『リゼット』全幕を上演!
『リゼット』は、フランス語で『ラ・フィーユ・マル・ガルデ(La Fille mal gardée)』と呼ばれる、1789年に誕生したバレエ作品です。

『白鳥の湖』や『ジゼル』など、悲劇的な愛の物語も多いクラシック・バレエですが、『リゼット』はちょっと違います。

舞台はのどかな農村。恋人との結婚を夢見る娘と、裕福な家に嫁がせたい母親。その間で巻き起こる騒動を、ユーモアとあたたかな愛情で描いたコメディ・バレエです。

実はこの作品、長い歴史の中で音楽や振付が何度も作り直されてきました。日本で親しまれる谷桃子バレエ団版と、英国ロイヤル・バレエのアシュトン版では、舞台の雰囲気も音楽も異なります。

今回は作品の背景やあらすじ、見どころに加えて、振付・音楽の違いやおすすめの映像もご紹介します♪

目次

『リゼット』とは? 作品の概要と歴史

『リゼット』の原作は、1789年7月1日、フランス・ボルドーの大劇場で初演されたジャン・ドーベルヴァル振付のバレエ。現在も上演されるクラシック・バレエの中で、最も古い作品のひとつとして知られています。

初演当時の題名は『Le Ballet de la paille(わらのバレエ)』。のちに『La Fille mal gardée(ラ・フィーユ・マル・ガルデ)』の名で広く知られるようになりました。

フランス語の題名には「うまく見張られていない娘」といった意味があり、日本では『リーズの結婚』『娘の結婚』『リゼット』など、さまざまなタイトルで親しまれています。

フランス革命直前に生まれた、庶民の愛の物語

初演は、フランス革命の象徴となるバスティーユ襲撃のわずか13日前。当時の舞台芸術では、神話の神々や王侯貴族を題材にした作品も多く上演されていました。

そんな時代に、農村の若者たちの恋愛や親子のすれ違いを描いた『リゼット』は、日常の人間らしさを舞台に映し出す作品でした。

言葉を使わず、踊りやマイム(身振り)によって感情と物語を伝える「バレエ・ダクシオン」の流れをくむ作品でもあります。

200年以上も前に生まれた物語が、現代の私たちにも親しみやすく感じられるのは、登場人物たちの感情がとても身近だからかもしれませんね。

『リゼット』の歴史を簡単に振り返る

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年主な出来事
1789年ジャン・ドーベルヴァル振付による原作がフランス・ボルドーで初演
1828年パリでエロールの音楽を用いた版が上演
1864年ベルリンでパウル・タリオーニ振付、ヘルテル作曲による新しい版が誕生
1885年ロシアでプティパとイワノフによる改訂版が上演
1903年ゴルスキーによる改訂版がモスクワで上演
1960年フレデリック・アシュトンが英国ロイヤル・バレエのために新たな振付を制作
1962年谷桃子バレエ団が『リゼット』全幕を初演

『リゼット』の登場人物

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登場人物役柄
リゼット(リーズ)明るく活発な娘。恋人コーラとの結婚を夢見る主人公
コーラ(コラス)リゼットと愛し合う青年
マルセリーヌ(シモーヌ)リゼットの母親。娘を裕福な家に嫁がせたい
ミッショー(トマ)裕福な農園・ぶどう園の主人
ニケーズ(アラン)ミッショーの息子。リゼットの結婚相手候補

※括弧内は主に英国ロイヤル・バレエ版などで用いられる名前です。作品によって人物名や設定の細部が異なります。

『リゼット』のあらすじ

のどかな農村に暮らす娘リゼットには、愛する恋人コーラがいます。二人は結婚を夢見ていますが、リゼットの母マルセリーヌには別の考えがありました。

娘には裕福な家庭に嫁いでほしいと願う母親が選んだのは、金持ちの農園主の息子ニケーズ。けれど、リゼットにはコーラ以外との結婚なんて考えられません!

母の目を盗んで愛を確かめ合うリゼットとコーラ。どうにか娘を結婚させようとする母親。そして、どこか憎めないニケーズ。村では収穫を祝う踊りが繰り広げられ、登場人物たちの思惑が次々に交錯します。

さらに突然の嵐が巻き起こり、物語は思いがけない方向へ……。

果たして二人の恋は実るのでしょうか?

明るく笑える場面の中に、娘の幸せを願う母親の愛情も描かれた、心あたたまる物語です。

『リゼット』の見どころ

① リゼットとコーラの愛らしい踊り

物語の中心となるのは、若い恋人同士のリゼットとコーラ。二人の踊りには、恋する喜びや相手への思いやり、ときには母親に隠れて会うスリルまで表現されています。

クラシック・バレエならではの華やかなテクニックはもちろん、表情やしぐさ、二人の掛け合いにも注目!

踊りの技術だけでなく、役柄をどのように生き生きと演じるのか、ダンサーごとの個性が楽しめる作品です。

② マルセリーヌのコミカルな演技

娘を思う気持ちは誰にも負けないけれど、ちょっぴり頑固な母マルセリーヌ。『リゼット』の魅力は、この母親の存在なしには語れません。

歴史的に男性ダンサーが母親役を演じる伝統があり、コミカルな動きや豊かな表情で観客を楽しませます。

思わず笑ってしまうような場面の中にも、親としての愛情が感じられるのが魅力です。

③ 個性豊かなニケーズの存在

母親が選んだ結婚相手、ニケーズ。裕福な家の息子でありながら、少し不器用で、どこかマイペースな人物です。

単なる恋のライバルというだけではなく、舞台にユーモアをもたらす重要な役柄。

その愛嬌のある演技にもぜひ注目してみてくださいね。

④ 農村の風景と賑やかな群舞

麦畑、村人たち、収穫の喜び。

『リゼット』には、自然の中で営まれる人々の暮らしが生き生きと描かれています。

谷桃子バレエ団版では、収穫を祝う踊りやジプシーの踊り、村娘たちの群舞など、さまざまな場面が登場します。

華やかな主役の踊りだけでなく、舞台全体で描かれる村の活気も楽しみたいところです。

『リゼット』には複数の振付版がある!谷桃子版とアシュトン版の違い

『リゼット』を知るうえで、ぜひ注目していただきたいのが振付版の違いです。1789年の原作から現在まで、長い年月を経て多くの振付家によって改訂されてきた『リゼット』。

現在は、主にロシアの古典バレエの流れを受け継ぐ系統と、英国ロイヤル・バレエのフレデリック・アシュトン版が知られています。

谷桃子バレエ団版(1962年初演)

谷桃子バレエ団の『リゼット』は、ドーベルヴァルの原作から、ロシアの古典バレエを経て受け継がれてきた作品です。

バレエ団の公式資料では、谷桃子による再演出・再振付、ペーター・ルートヴィヒ・ヘルテルの音楽を使用する作品として紹介されています。

1962年の全幕初演では、谷桃子自身がリゼットを演じました。舞台美術には妹尾河童、構成・演出には有馬五郎が参加。東京文化会館で上演されました。

谷桃子バレエ団にとって『リゼット』は、創設者の挑戦とともに受け継がれてきた、大切なレパートリーのひとつとも言えますね。

2026年の公演では公開オーディションによる配役も行われ、若いダンサーたちの新たな挑戦にも注目が集まっています。観に行ける方は生の舞台をたっぷりと!観に行けなかった方は、後日配信される映像配信を楽しみにしましょう♪

谷桃子バレエ団『リゼット』作品紹介(公式)はこちらのリンクから

英国ロイヤル・バレエ/フレデリック・アシュトン版(1960年初演)

1960年、英国の振付家フレデリック・アシュトンが、新しい『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』を制作しました。音楽にはフェルディナン・エロールの楽曲を基に、ジョン・ランチベリーが編曲・追加作曲したものが用いられています。

特徴は、英国の田園風景を思わせる、明るくユーモラスな舞台。

色鮮やかな衣裳や美術に加えて、恋人たちがリボンを使って踊る場面、母シモーヌの木靴の踊りなど、印象的なシーンが登場します。

コメディの中にも、繊細で美しいパ・ド・ドゥが織り込まれているのが魅力。

英国ロイヤル・バレエを代表する人気作品として、現在も世界各地で上演されています。

そのほかの振付・改訂版

1864年にはパウル・タリオーニがベルリンで新しい振付版を制作。ヘルテルの新しい音楽が用いられました。

その後、プティパとイワノフ、さらにゴルスキーがロシアで作品を改訂。

こうした流れの中で、古典バレエらしい技巧的なパ・ド・ドゥやヴァリエーションも発展していきました。

現在、コンクールやガラ公演で踊られる『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』のヴァリエーションには、このロシア系統の作品に由来するものもあります。

主な版の比較

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比較谷桃子バレエ団版アシュトン版
初演1962年1960年
振付の系統ロシア古典バレエの系統を継承し、谷桃子が再演出・再振付フレデリック・アシュトンによる新振付
音楽P. L. ヘルテルF. エロールを基にJ. ランチベリーが編曲
構成全3幕全2幕
特徴演劇性と古典バレエの華やかさ、村人たちの多彩な踊り牧歌的なユーモア、リボンの踊り、木靴の踊り

同じ物語でも、音楽と振付が変われば印象も大きく変わります。

ひとつの作品を、異なる振付版で観比べることも、クラシック・バレエならではの楽しみ方ですね♪


『リゼット』の音楽をご紹介

『リゼット』の音楽を調べてみると、さまざまな作曲家の名前が登場します。これは作品が200年以上にわたって改訂されてきたため。もともとの1789年初演では、当時のさまざまな楽曲を組み合わせた音楽が使用されていました。現在よく知られるのは、次の2つの系統です。

① ペーター・ルートヴィヒ・ヘルテル(Peter Ludwig Hertel)

ドイツの作曲家ヘルテルによる音楽は、1864年のパウル・タリオーニ版のために作曲されました。その後、ロシアで発展した『リゼット』の伝統にも受け継がれています。

谷桃子バレエ団の『リゼット』でも、ヘルテルの音楽が用いられています。

舞台を観るときには、人物の感情や場面転換に合わせて音楽がどのように変化するのか、耳を傾けてみてくださいね。

② フェルディナン・エロール(Ferdinand Hérold)/ジョン・ランチベリー(John Lanchbery)

英国ロイヤル・バレエのアシュトン版では、エロールの音楽をランチベリーが編曲し、一部に新たな楽曲も加えています。

軽快で親しみやすい旋律が多く、牧歌的な舞台の雰囲気にぴったり。特にリボンの場面や恋人たちのパ・ド・ドゥには、音楽と振付が一体となった魅力があります。

音楽から作品を楽しみたい方におすすめ

エロール/ランチベリー編『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』配信アルバム(ワーナーミュージック・ジャパン)

※こちらはアシュトン版の音楽です。谷桃子バレエ団版で使われるヘルテルの音楽とは異なります。


『リゼット』おすすめ映像・動画をご紹介

劇場で観る前の予習や、観劇後にもう一度作品を楽しみたい方へ。おすすめの公式映像をご紹介します。

① 英国ロイヤル・バレエ「木靴の踊り」

The Clog Dance from Act I — The Royal Ballet

YouTubeで木靴の踊りを観る(公式映像)

母シモーヌ役のウィリアム・タケットが登場する、アシュトン版の有名な場面。木靴を使ったリズミカルな踊りと、ユーモラスな演技が楽しめます。

② 英国ロイヤル・バレエ「リゼットとコーラのパ・ド・ドゥ」

Adagio pas de deux — Natalia Osipova & Steven McRae

YouTubeでパ・ド・ドゥを観る(公式映像)

ナタリア・オシポワとスティーヴン・マックレーによる美しいパ・ド・ドゥ。恋人たちの関係が踊りの中で表現され、アシュトン版ならではの流れるような振付を楽しめます。

③ 英国ロイヤル・バレエ「第1幕のパ・ド・ドゥ」

Anna Rose O’Sullivan & Marcelino Sambé

YouTubeで第1幕のパ・ド・ドゥを観る(公式映像)

アンナ・ローズ・オサリヴァンとマルセリーノ・サンベによる映像。同じ作品でも、ダンサーによって表現のニュアンスが変わることを感じられます。

※①〜③はいずれもアシュトン版であり、谷桃子バレエ団版とは振付・音楽が異なります。

④ 谷桃子バレエ団「リゼット」公演の舞台裏

谷桃子バレエ団の公式YouTubeチャンネルでは、2026年『リゼット』公演に向けた公開オーディション、配役発表、リハーサル密着映像などが公開されています。

舞台で踊るダンサーたちが、どのような思いで役と向き合っているのか。本番の踊りとはまた違う、バレエ団の日常や舞台づくりの過程を知ることができます。

谷桃子バレエ団 公式YouTubeチャンネル

ちなみに僭越ながら私もオンライン投票に参加させていただき、主役・友人とも投票の方が配役され、嬉しく思います♪


『リゼット』を全幕で楽しむ!おすすめDVD・配信映像

英国ロイヤル・バレエ『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』

アシュトン版をじっくり鑑賞したい方には、英国ロイヤル・バレエによる全幕映像がおすすめです。

  • 振付:フレデリック・アシュトン
  • 音楽:フェルディナン・エロール/ジョン・ランチベリー編曲
  • リーズ:マリアネラ・ヌニェス
  • コラス:カルロス・アコスタ
  • シモーヌ:ウィリアム・タケット
  • 収録:2005年

色鮮やかな舞台美術と、物語の世界に引き込むダンサーたちの表現力。アシュトン版の魅力をたっぷり味わえる映像です。

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舞台美術や衣裳、ダンサーの表情をより美しく味わいたい方はこちら。
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ボリショイ・バレエ『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』全幕 DVD|ロシア版の魅力を楽しむ

英国ロイヤル・バレエのアシュトン版とは、また違った魅力を楽しみたい方には、ロシアの名門ボリショイ・バレエによる全幕映像もおすすめです。

『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』は、長い歴史の中でさまざまな振付家によって改訂されてきた作品。ロシアでも独自の上演の伝統が育まれてきました。

英国版とあわせて鑑賞することで、同じ物語が異なる音楽や振付、舞台表現によってどのように描かれるのか、比較する楽しみが広がります。

こちらは現在廃盤となっており、Amazonでは中古品が出品されています。過去の上演映像やロシア・バレエのレパートリーに興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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※中古品の価格・在庫・ディスクの状態・付属品は出品者によって異なります。購入前に商品ページをご確認ください。

パリ・オペラ座バレエ『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』

パリ・オペラ座の公式配信サービス「Paris Opera Play」でも、アシュトン版の全幕映像が紹介されています。

  • 振付:フレデリック・アシュトン
  • リーズ:レオノール・ボラック
  • コラス:ギヨーム・ディオップ
  • 収録公演:2023/24シーズン

同じアシュトン版でも、英国ロイヤル・バレエとは異なるダンサーの表現を楽しめます。

▶︎ Paris Opera Play:公式配信ページ

※配信の視聴条件・対象地域・料金は公式サイトでご確認ください。


谷桃子バレエ団『リゼット』2026年10月公演情報

2026年10月、谷桃子バレエ団が約6年ぶりに『リゼット』全幕を上演!

今回の公演では、新たな配役オーディションを通して選ばれたダンサーたちによる舞台が披露されます。

公演日程

日程開演終演予定
2026年10月10日(土)18:3020:55
2026年10月11日(日)昼12:3014:55
2026年10月11日(日)夜17:0019:25
  • 会場:サンパール荒川(荒川区民会館)
  • 住所:東京都荒川区荒川1丁目1-1
  • アクセス:都電荒川線「荒川区役所前」駅から徒歩約2分
  • 全3幕/休憩2回
  • チケット:2026年10月9日時点、公式掲載席種は全公演完売

※公演時間・出演者等は変更となる場合があります。

主なキャスト

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役柄10/10 夜10/11 昼10/11 夜
リゼット齊藤綾乃森岡 恋前原愛里佳
コーラ森脇崇行松尾力滝森脇崇行
マルセリーヌ保坂アントン 慶保坂アントン 慶保坂アントン 慶
ミッショー小林貫太小林貫太小林貫太
ニケーズ児玉光希田渕玲央奈児玉光希

※ミッショー役はゲスト出演。2026年9月5日発表の公式キャスト表に基づきます。

谷桃子バレエ団『LISETTE』2026年公演公式ページ

キャスト表PDF(公式)


まとめ|愛と笑いが詰まった『リゼット』の世界へ

1789年、フランス革命を目前にした時代に生まれた『リゼット』。

200年以上の歴史を持ちながら、その物語には、今を生きる私たちにも通じる親しみやすさがあります。

恋人と結ばれたい娘と、娘の幸せを願う母親。

それぞれの思いがすれ違いながらも、最後にはあたたかな気持ちになれる作品です。

また、谷桃子バレエ団版と英国ロイヤル・バレエのアシュトン版を観比べてみると、音楽や振付の違いから、クラシック・バレエが長い年月の中で受け継がれてきた面白さも感じられるはず。

ぜひ、お気に入りのダンサーの演技や音楽にも注目しながら、『リゼット』の世界を楽しんでみてくださいね♪

あわせて読みたい


主な参考資料

  • 谷桃子バレエ団 公式サイト・2026年公演情報
  • 谷桃子バレエ団 作品紹介『リゼット』
  • 昭和音楽大学 バレエアーカイブ
  • Frederick Ashton Foundation
  • Royal Ballet and Opera
  • Opéra national de Paris

※映像商品・配信サービスの価格や販売状況は変更される場合があります。

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この記事を書いた人

三度のご飯よりバレエが大好きなバレエ専門のフォトグラファー
自身でバレエも習い、どっぷりバレエ漬け。
このサイトでは、私ならではの関わりの視点でバレエ情報を楽しく発信していきます。

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